shapelism  花田設計事務所

秋田市の有限会社花田設計事務所が日常や「ものづくり」の記録をしています。

一昨日はhouse-wの確認申請の完成関係の検査が二つ。夜は仙台の建築家鈴木大助さんと呑み。深酒w

昨日は角館の住宅(ラピリハウス−機砲侶て主さん家族とショールームめぐり。住設機器を選ぶアドバイスをしながら仕様決め。

今朝は大建・佐藤所長とのインテリア関係の打ち合わせからスタート。

お互い微妙に違うデザインスタンスの二人が一つの工事をやるのだから大変なんですがお互い未来の住環境への熱い想いは一つ!と言う所で長々と打ち合わせ。

というよりこういう仕事の場合。お互いの考えを伝える事が重要でその辺にやたら時間がかかります。大建さんは「木」の会社ですからプランやコンセプト主体の弊社とは大分スタンスが違います。
今回は設計プロジェクト半ば(終盤?)に突然のピンチヒッターとしての登板でしたのでコラボレーション色は薄いのですが、佐藤さんとはすっかり意気投合してしまい非常にユニークなプロジェクトが進行しています。

プランも外観も当初の設計から全くと言っていいほど変更してしまいましたが、内装の仕様は木を大切にした夢ハウス仕様。ラピリハウスとのマッチングは・・・出来てみないと判りませんが建主さんも大建さんも、もちろん私も楽しんでいるので良い家になることだけはわかります。

建て主さんはもちろんですが、今回のプロジェクトは同じ熱さを持つ貴重な仲間に出会えた事が一番の成果かもしれませんね。

素材偏重はコンセプトへの障害でしかないと言う考え方を変えるつもりはないのですが(すまい手のコンセプトを助けるのが住宅のあるべき姿だと信じていますから)コンセプチュアルなプランに素材重視のテクスチャーを付加する事がどの様な化学変化を起こすのか?
もしかするとまったく新しいコンセプトの卵が生まれるのかも・・・・



ベルリン先週のベルリンフィルのアンコールシート。
非常に良い時間をすごすことが出来ました。クラシック良いです。












ASJイベント情報

house-w(秋田市)オープンハウス 10月4日(土) ・ 5日(日)

札幌北スタジオ第6回未来をのぞく住宅展 10月11日(土) ・ 12日(日)


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