shapelism  花田設計事務所

秋田市の有限会社花田設計事務所が日常や「ものづくり」の記録をしています。

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現在エスキースとスタディが進むプロジェクト。

設計とはよく言ったもので設け計る作業を繰り返しています。模型を作ったりCGで検討したりというフェーズに移行してから没る事も珍しくはありません。周辺環境なんていう問題はCG検討の方が早かったりしますし(日射とかね)
これも実際は建蔽率が微妙・・・面積もオーバー気味。

まぁ微妙なのはなんとか調整しますからこの段階では気にしない。すっすと進むペン先を眺めながら設計の神様降臨を待っている感じでしょうか?

不思議な物で計画案は最初のモノか最期のモノ(コッチはまぁ当然な訳ですが)が採用されます。中間で創った案に戻る事ってほとんど無い。時間を掛ければ良い訳ではないのですが時間を割かなければ結論に至るのは難しい訳です。

そしてその計画案が如何にすぐれているかを体感的に納得する検討。そしてそれをキチンと論理的に説明できるだけの検討時間・・・・この両方を満足している案がクライアントに渡る訳です。


クライアントと打ち合わせしていてその場で設計変更が始まっても最終的に元に戻る事って珍しくないのですがそれはやはりこの辺の煮詰め具合だと思います。適当に部屋を並べている訳じゃないですからね。

もちろん論理を超越した「キライ!」っていうのもありますのでw 私達は打ち合わせしながらその辺の感じを必死に探っている訳です。

・・・難しい判断をしています。




それではまた。











イベント情報

ASJ秋田スタジオ
第17回未来をのぞく住宅展
1月28日(土) ・ 29日(日)





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