shapelism  花田設計事務所

秋田市の有限会社花田設計事務所が日常や「ものづくり」の記録をしています。

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第32回秋田の住宅コンクール専門部門におきまして「開拓者住宅up to date」が最優先作品として選出されました。昨年の「能代の小住宅」に続いて2年連続での受賞になり、弊社としましても普段以上に意義深い結果を得ることが出来ました。

このような機会をいただきましたお施主様、工事関係者の皆様、そして我々の仕事ぶりを評価し、この出会いのきっかけを作っていただいたOBクライアントのN様にこの場を借りて深く御礼申し上げます。

開拓者住宅up to dateは12月発売予定の「JUU」に掲載予定です。引っ越しの都合でオープンハウスが出来なかったので初めてのお披露目になります。お楽しみに。


それではまた…




最高賞である県知事賞はこれまた2年連続で将来有望なとある学生の手に渡りました。お見事!

当該コンクールの実行委員の立場としてはこれを機に建築を志す建築好きの技術者への啓蒙に少しでも役立ってくれるのを期待します。

人口が減ろうが経済が縮小しようが人がいる限りそこには生活があって、それをより良くするのが建築の役割のひとつであり、ただただ経済の道具として存在し、消費されているわけではありません。というより上記の状況は今後縮んでいくのが確実だけに建築を志す者たちはより生活に根差した建築を求められることになるのでしょう。

強い志を持つ学生諸君にはむしろ良い時代が来る!…のかもしれません。出展者の皆さん、引き続き頑張って下さい!




































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